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事例紹介:株式会社CHINTAI様

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2019年10月24日に社内イベントとして開催された「CHINTAI 謎解き宝探し 2019」。 株式会社CHINTAI執行役員の溝呂木聰様と、企画担当のレンドル夏美様に今回のイベントについてお聞きしました。

インタビュー概要

テーマ: 社内交流イベントで謎解き、コミュニケーションが円滑に
インタビュイー:株式会社CHINTAI 執行役員 溝呂木 聰
        株式会社CHINTAI 企画・管理グループ レンドル夏美
インタビュアー:DAS株式会社 小川 真輔

「CHINTAI 謎解き宝探し 2019」は、弊社のコンテンツである、「スマートフォンを使った謎解きゲーム」をカスタマイズしたものです。
「宝探し」をテーマにユーザーの要望に合わせた問題・画像・集計方法を設定し、会場近隣を探索して謎を解きながら宝を発見していくというリアルイベントを企画・実施いたしました。今回はチーム戦で、獲得した宝の合計金額で競うランキング形式でした。
このゲームは、企業様のご要望に応じて自由にカスタマイズすることができるのが最大の特徴です。宝箱を探す、モンスターを倒す、アイテム名や問題の一部に自社のオリジナル要素を足すなど、様々なシチュエーションやゲームスタイルに対応することができます。

今回のインタビューでは、株式会社CHINTAI様の事業内容や、社内イベントとして謎解きゲームを採用した理由・感想についてお聞きしました。

---Q1.御社の事業内容について教えてください。

(溝呂木)当社は、賃貸仲介業者向けの雑誌から始まり、紙媒体で強くなっていった賃貸物件の空室情報提供サービスを行う会社です。
ただ、お部屋探しの面に関しては、媒体を広げても他と差別化が難しいというところもあるので、当社としてそこは課題と考え、数年前から、住まいから暮らしに視野を広げ、いろいろな新規事業をやろうという動きが高まってきました。住んでいる人しか知らないような街の情報や簡易宿所・民泊の提供、クラブやナイトライフを紹介する「PARTY CHANNEL」などをはじめ、多角的かつ別軸の事業を始めています。

株式会社CHINTAI(https://www.chintai.jp/)

---Q2.社内の雰囲気や社風についても教えてください。

(溝呂木)目標や、やりたいことに向かってひたむきにやっていく人や、真面目過ぎる人、素直で騙されやすい人(笑)がいるイメージです。
交渉をガツガツやるよりは、静かにひとつずつを積み上げていくような、実直な感じの人が多いような気がします。

---Q3.社内イベント「全社員ワクワク会議」*を始めたきっかけについてお聞かせください。

(溝呂木)4~5年前くらいに社員が増え、新卒社員や中途社員など新しく入った人との交流や、部署間のコミュニケーションを深めるためになにかしよう!と企画したのがきっかけです。
また、社員同士の新しい組合せで事業のアイデアやヒントを生み出していく、という目的もあります。
あとは、10月が弊社の決算月なので、「1年間お疲れ様!」、という慰労会的な部分もあるような、ないような(笑)

*「全社員ワクワク会議」とは…
株式会社CHINTAIが行っている社内イベントの一つ。全国の社員・派遣社員・アルバイトなど全員が都内に一斉に集まり、2日間にわたって交流する。普段はやりとりをする機会の少ない他部署の社員とチームを組んでいろいろな企画に対し、協力しアイデアを出し合いながらコミュニケーションを深めていく。

---Q4.今回、社内イベントの一部として「謎解き宝探し」を行っていただきましたが、今までどのようなことをされてきたのか教えてください。

(溝呂木)先ほどにもお話したきっかけを踏まえて、ビジネスゲームはいくつかやりました。
チームを1つの会社と見立てて、みんなで背景を含めて一つの商品を生み出すものや、リーダーとなる社長を立てて、協力して会社を大きくしていくようなものです。後者は他のチームと取引をしたり、協業できないか探ったりなど、割と普段の仕事の延長のようなものでした。

---Q5.いろいろなイベントがある中、「謎解き」を選んだ理由はなんでしょうか。

(レンドル)まず、弊社がお部屋探しのメディアを運営している会社であるのに、会社周辺の環境や街についてよく知らないというのは違うよね、というところからスタートしました。
そこから、「普段働いている街を知る」というコンセプトを含みながら楽しめるイベントはないか、また、知力と体力をうまく組み合わせることで、できる限り不公平感が出ないようなイベントはないだろうか…といろいろ探した結果、知力の部分を謎解きで、体力の部分を街を歩くことでカバーのできる、「街歩き×謎解き」の社内イベントに着地しました。
今回大人数かつ、チーム数の多いイベントでどうやって公平に時間内できちんとゴール地点へたどり着けるようルールを決めるか、という課題があったんですが、そこは過去の事例等をふまえたアドバイスをいただけたことも、理由の一つです。
また、内容に関しても、相談の段階から弊社がお部屋探しポータルということで不動産物件を手に入れていく謎解き、弊社キャラクター(チンタイガー)を絡めたオリジナルストーリーを楽しむ謎解きや、勇者となってモンスターを倒す謎解きなど、たくさんの候補を出していただいて、こちらとしては「選ぶだけでOK!」という形になっていたのは、実施までに時間の制約があったのですごくありがたかったです。

---Q6.今回、「スマートフォンを使った謎解きゲーム」を提案させていただきましたが、いかがでしたしょうか。

(溝呂木)「スマホのGPSを利用して問題を取得する」という企画は素晴らしいと思いました。
ちょうど今期から変更した「スマホでCHINTAI」という会社のキャッチコピーにもマッチしていたんです。これは私の中で、最後の決め手にもなりました。
それと、ゲーム中にランキング画面で「今、自分のチームはどのあたりにいるのか?」をリアルタイムで確認できたのもすごく盛り上がりました。
(レンドル)最終的に採用した「リアル謎解き宝探し」の中で、GPSで取得できる宝物や問題文、謎をゲットするために送信するキーワードなどに弊社のオリジナル要素をたくさんちりばめていただき、プレイヤーが気付くと嬉しくなるような仕様にしていただきました。
参加した社員同士も「気付いた?」とお互いに聞きあっていたりして、自分が考えたわけでもないのに、「すごいだろう!」という気分になりましたね(笑)

---Q7.当日の雰囲気や感想、皆さんの様子はいかがでしたか。

(溝呂木)本来の目的の1つである、社員同士のコミュニケーションをとる、という目的はこちらの想像以上に達成できたと思います。いつもと違った環境やシチュエーションの中で、若手社員とベテラン社員、本社社員と支社社員など、触れ合う機会の少ない相手と力を合わせたり競ったりする、というのはいい経験だったと思います。また、副次的な効果として、街に出ることで普段仕事をしているだけではわからない人間性・個性などが見つけられました
(レンドル)聞いた感想の中では、「いろんなジャンルの謎があって、チームメンバーの得意不得意が見えて面白かった」というのもありました。
(溝呂木)謎は、難易度や量が絶妙でしたね。「難しすぎて誰も解けない」ということもなく「簡単すぎて全部解けてしまった」ということもなく、ちょうどよかったと思います。
(レンドル)DAS様が会場に小道具の宝箱用意してくださったのも、社員のテンションを上げるいい舞台装置になってくれました。みんな、自分たちのチームの謎そっちのけで宝箱を開けようとしたりしていて、少し心配になったりもしましたが(笑)


当日の様子

---Q8.「謎解き宝探し」を実際やってみて、社内で変わったことや感想をお聞かせください。

(レンドル)先ほどの感想にもありましたが、チームメンバーの得意分野が見え、「そのジャンルなら○○さんだね」のように相手に応じた質問をしやすくなったりしたみたいです。あとは、チーム戦だったこともあり、チームになった人同士、声がかけやすくなったという声も聞きました。
また街を歩いたことで、「こんなところにこんなお店が!」という発見もあったみたいです。知らないカフェ・ごはん屋さんに後日チームメンバーや仲のいい同僚と行ってみた、という話も聞きました。

---Q9.「謎解き宝探し」をオススメするなら、ズバリどんな会社や業種の方にオススメしますか。また、こういう謎解きをやってみたい!というものはありますか。

(レンドル)お部屋探しポータル会社の観点からですと、駅周辺などを散策しながら謎解きをして、ここに住みたい!と思える街紹介などはいいかもしれないですね。電車やバスでゆっくり回るとか。
他には、不動産会社やレストランなど、「必ず待ち時間が出てしまう」お店で、待っている間に謎の書かれたシートを渡して、お店を出たあとに街を見て回れるようにするとかどうでしょうか。
(溝呂木)空室や空き店舗を回るとかは面白いかも。企業・お客様向けにそういった使っていない物件を絡めたものができると楽しいかもしれません。
それと、デスクワークの多い会社さんは向いていると思います。街を歩くとすごくいい運動になると思います、というか実際、なりました(笑)
(レンドル)今回、弊社は支社の社員を本社に集め、本社の人間がどういった街で働いているのか、というのを見たり感じたりしてもらいましたが、支社や支店がたくさんあるところでは、逆に特定の支社の周辺を見て回る、というのも新たな気付きにつながるのではないでしょうか。
(溝呂木)あとは…、次回やるときの話も含んでいますが、事業としての発想を使っていくような…、業務に踏み込むようなものができたらよいですよね。今回は交流が目的の1つだったので、あまり知らない人でチームを組みましたが、普段一緒にやっている部署内でチームを作ってやると、ダイレクトに変化が伝わってくるので仕事にも活きてくるかなと思います。普段接している人の才能を発見できるのもありますし。
あと、部署対抗もいいかなと思います。他の部署の人が別の部署の課題を考え解決をしていくのも面白いかもしれないです。あんまり業務寄りにしてしまうと面白さが欠けてしまうかもしれませんけど…(笑)

お二人から、貴重なお話をたくさんうかがうことができました。今回は、本当にありがとうございました。


参加者のアンケート結果

ー満足度ー
平均点4点以上(5点満点中)

ー参加者の声ー
・「今年は、体力と知力の両方が問われ、分業にするのかチーム一丸となって挑むのかなど戦略とチームワークが試される部分があり、とてもよかったです。」
・「外に出て歩き回ることで、ゲームの勝ち負けや焦りを忘れて、チームの人とゆっくりコミュニケーションを取ることができました。支社の皆さんが本社周辺を散策できるのも良かったと思います。」
・「自分の行動範囲外の普段行かない場所も歩いたので、新鮮で楽しかったです!」
・「会社の周りなのにはじめて行ったところばかりで、ここにこれがあるんだ!という発見ができて面白かったです。」

---ご紹介:弊社コンテンツの謎解きゲームを企業様が実施するメリットについて

1.いろいろなカスタマイズができる!

このゲームシステムでは、いろいろなテーマに沿って内容をカスタマイズでき、ゲームに登場するアイテムなども企業様のご要望に合わせて変更することが可能です。

例えば…
・チーム戦や、個人戦かを選べる
・室内だけや室内外、室外だけなどを選べる
・体育館、公園などでも開催可能
・タイムアタック制や、時間無制限(複数日開催)など開催時間の変更が可能
・指定した場所を回るなどの周遊もできる
・自社のオリジナル要素を追加する

などなど、他にもさまざまなカスタマイズをすることができます。
運動要素の追加、謎解き以外の特殊ミッションの追加、社員のご家族様やお子様でも遊べるようにもカスタマイズが可能です。
まずは、「こういうことがしてみたい!」「ふわっとこんな感じなんですが…」等、ご相談いただければ一緒に固めていくことができます。

2.いろいろな用途で使用できる!

「謎解きゲーム」は、いろいろな用途で使用することができます。

例えば…
・レクリエーション
・社内イベント
・チームビルディング研修
・新人社員研修
・社員旅行
・交流会

目的に合わせて、使用することができます。
チーム制にすることでコミュニケーションを図ることもできるため、部署内の関係を円滑にするために使っていただくこともできます。 また、「謎を解く」という非日常体験から、思わぬアイデアが生まれるかもしれません。

3.こんな方はぜひ、「謎解きゲーム」を!

例えば…
・社内のイベントが単調になってきたな…と感じる方
・社内のコミュニケーションを図りたい方
・社内イベントで困っている方

ぜひ、「謎解きゲーム」を試してみてはいかがでしょうか。

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